アルゼンチン側から望む緑に囲まれたイグアスの滝の全景

イグアスの滝2

初めての陸路国境 ブラジルとアルゼンチンの陸路国境を越えるバスの車窓。異国の地で国境越えは緊張感が走る ブラジルとアルゼンチンの国境検問所。今考えると写真撮るの結構危険だったと思う 国境の町・プエルトイグアス。全日程中でも雨が降ったのは珍しかった。 プエルトイグアスの夜道。不気味すぎてビビっていたら宿主に、治安悪くないから心配しなくていいよと言われた。 レストランのレジ。ここではアルゼンチン・ペソ、ブラジル・レアル、アメリカ・ドルの3か国の通貨を受け取ってくれる。ペソとの交換レートが書いてある。 実際この店ではクレジットカードが利用できず、アルゼンチン・ペソ、ブラジル・レアル、アメリカ・ドルをごちゃまぜにして支払った。もっと言うと、手持ちの現金が足りず、私は相方を店内に残して宿までアメリカ・ドルをとりに行った。 かのハビエル・ミレイ大統領が就任する前でアルゼンチン・ペソは恐ろしい通貨安に見舞われていた。現地人でさえアルゼンチン・ペソを嫌がっていてまるで爆弾ゲームかのようだった。 アルゼンチンの夕食はおそい。レストランは20:30くらいからにぎわいはじめる。店も夜半を過ぎても平気で営業している。1000レアルは今のレートで17000ARSなのにホテルの両替で21500ARSE両替してくれた。 全景を一度に見られない 下に小さく見えるスピードボートに50人程度乗れることを考えるとイグアスの滝の大きさがよくわかる スピードボートでは絶対に濡れるので嫌なら着替えを防水のバッグに入れておくしかない 時刻 場所 便名 料金 17:20→19:10 プエルトイグアス(IGR)→ブエノスアイレス(AEP) Flybondi(FO5105) ¥10,903 22:30→00:25 プエルトイグアス(IGR)→ブエノスアイレス(AEP) Aerolineas Argentinas(AR1745) ¥16,591

2025年12月29日
ヘリコプターから空撮したイグアスの滝の全景と熱帯雨林

イグアスの滝1

国際郵便 営業時間になっても開かない郵便局。ラテンタイムの現地人も苛立ちを隠せない 一か月の留学を終え、サンパウロを発つ。 LATAMのLA4520便でイグアスの滝へ。無事を祈る! 時刻 場所 便名 料金 13:45→15:25 サンパウロ・コンゴーニャス(CGH)→フォスドイグアス(IGU) LATAM(LA4520) ¥17,551 フォスドイグアスのレストラン。コバエが多いのももう慣れたもの フォスドイグアスの植物園。ヘリコプター乗り場と道路を挟んで向かい側 HELISULのヘリコプター。イグアスの滝を上空から眺めることができる ヘリコプターの機外にスマホを差し出して撮影した 植物園。図鑑でしか見たことのない色鮮やかな鳥たち アンリルソーみたいな色遣い 鳥 毒々しいみため 世界三大瀑布 展望台からのパノラマ。しぶきで濡れるのは必至 これはアルゼンチン側の期待が高まる 遅めの昼食。ブラジルの料理は基本的においしい 滝の上流はこんなにも穏やか。 イグアスの滝の入り口。いよいよブラジルともお別れ フォスドイグアスのホテルにて。やはりサッカーは好きらしい これからブラジルとアルゼンチンの国境までバスで移動し、陸路で国境を越えます。

2025年12月21日