南米旅行の出発点となったブラジルの旅行記まとめです。
大学のカリキュラムでサンパウロ大学に1か月間留学し、週末を使ってブラジリアやリオデジャネイロを観光しました。留学を終えたあとはイグアスの滝(ブラジル側)をヘリコプター遊覧を含めて楽しみ、陸路国境を越えてアルゼンチンへ向かいました。サンパウロでは日系ブラジル人との交流を通じて感じたことや、セントロ・リベルダージ地区のおすすめスポットもまとめています。
以下、訪れた都市・エリアごとの記事です。
南米旅行の出発点となったブラジルの旅行記まとめです。
大学のカリキュラムでサンパウロ大学に1か月間留学し、週末を使ってブラジリアやリオデジャネイロを観光しました。留学を終えたあとはイグアスの滝(ブラジル側)をヘリコプター遊覧を含めて楽しみ、陸路国境を越えてアルゼンチンへ向かいました。サンパウロでは日系ブラジル人との交流を通じて感じたことや、セントロ・リベルダージ地区のおすすめスポットもまとめています。
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最後の土日はセントロの観光とCeagesp(メルカド)の観光をした。おすすめスポット。サンパウロ美術館、ブラジル芸術美術館、パウリスタ通り、アウグスタ通り、イビラプエラ公園、セントロ地区、音と映像の美術館。Itau Cultural。Japan House。サンパウロ文化センター。リベルダージ。日本移民資料館。JOJOラーメン。など多数。 セントロ地区 カテドラル・メトロポリターナ パドリ・アンシエタ博物館 リベルダージ地区 日本移民資料館 読める!読めるぞ! ![x.com] ( https://x.com/september_puni/status/1341175836649480192 ) サンパウロ文化センター Praça das Artes 劇場・水泳のプール・図書館など リベルダージの古本屋 Livraria Sebo Liberdade|リベルダージ古書店 Copan
ブラジリア 赤茶けた大地にそびえる人造首都ブラジリア。 人類が滅亡したかと思えるほど人が少ない。(土日のためか) 街はひとつひとつが大きく、ブラジルというよりオーストラリアのイメージに近い。オーストラリアには行ったことないけど。Googleマップで近くに見えても想像より遠い。一区画5分くらい歩く。 次の土日はブラジリアに行った。オスカー・ニーマイヤーによる宇宙から飛来したみたいな力強い建築美を見た。半世紀前の作品とは思えない。
日系ブラジル人のマインド まず、日本の遺伝子が比較的強いのと南米・欧米とは大きく離れているため、移民から世代を経ていても一目でそれとわかる見た目をしていることが多い。顔立ちだけでなく、体型まで中肉中背で笑ってしまうほどだ。太っていても限界があるのかでかくなりすぎていない。 次に日系人の我々への目線に触れる。日系人は外見こそアジア系であるが、中身はブラジルの人である。サンパウロの人たちは外見による差別や判断はほとんどしないため、我々は彼らからみて立派な「ガイジン」である。つまりこちらが親近感を覚えるほどには、仲間意識を我々に対して感じていないようである。あと日本の地理にもそこまで詳しくなくて、千葉出身というと、チバ犬っているよね?とってもcuteらしいじゃん。ああそれはシバイヌでチバとは関係ないですよ。Oh~!!というやりとりは何度かした。例えていうならば、日系人と日本人の関係はひいおじいちゃん同士が海軍時代に同じ船に乗っていたらしいよ、くらいの重要度と思う。親近感の抱きすぎには注意が必要だということだ。 日本との時差が12時間であること、季節も日本とは反対であること、など地球の裏側にいることを片時も忘れることはなかった。しかし日系人が多いので(サンパウロにいる限りは)差別を受けることはなく道行く日系人たちの顔立ちから得も言われぬ安心感だけ得られる。ただし日系人たちはルーツが日本にあるだけで彼らは立派なブラジル人である。過度の親近感を抱くのは禁物である。差別がない代わりに区別もないため、見るからにポルトガル語を理解していないのに見境なく喋りつづけるなど一か月の滞在の宙ぶらりんの者からすると現地人と同様に扱われるというのは温かくも厳しい対応に感じられた。 ブラジル人のマインド ポルトガル語で鬼のように話しかけてくる。こちらが言葉を解していないことがわかっても英語に切り替えるなどは稀で、ポルトガル語のまま伝わるように頑張ってくれる。差別がない代わりに区別もなくポルトガル語で話す。 英語が第一言語で、完全に地域のコミュニティ言語になっている(アメリカなど)、しかも切り替えてあげるなどの配慮なし。というのは想像がつくが、ポルトガル語という日本では全くなじみのない言語が共同体の共通言語になっていて、他の言語に切り替えてあげるような配慮さえないのは他の言語ではありえない話ではないか。
国際郵便 営業時間になっても開かない郵便局。ラテンタイムの現地人も苛立ちを隠せない 一か月の留学を終え、サンパウロを発つ。 LATAMのLA4520便でイグアスの滝へ。無事を祈る! 時刻 場所 便名 料金 13:45→15:25 サンパウロ・コンゴーニャス(CGH)→フォスドイグアス(IGU) LATAM(LA4520) ¥17,551 フォスドイグアスのレストラン。コバエが多いのももう慣れたもの フォスドイグアスの植物園。ヘリコプター乗り場と道路を挟んで向かい側 HELISULのヘリコプター。イグアスの滝を上空から眺めることができる ヘリコプターの機外にスマホを差し出して撮影した 植物園。図鑑でしか見たことのない色鮮やかな鳥たち アンリルソーみたいな色遣い 鳥 毒々しいみため 世界三大瀑布 展望台からのパノラマ。しぶきで濡れるのは必至 これはアルゼンチン側の期待が高まる 遅めの昼食。ブラジルの料理は基本的においしい 滝の上流はこんなにも穏やか。 イグアスの滝の入り口。いよいよブラジルともお別れ フォスドイグアスのホテルにて。やはりサッカーは好きらしい これからブラジルとアルゼンチンの国境までバスで移動し、陸路で国境を越えます。