アルゼンチンから陸路国境を越えて入国したチリの旅行記まとめです。
パタゴニアの町プエルトナタレスを拠点に、グアナコの群れやターコイズブルーの湖が広がるパイネ国立公園を1日観光したのち、空路で首都サンティアゴへ移動しました。サンティアゴでは中央市場やモネダ宮殿、プレコロンビア芸術博物館などの街歩きを楽しみ、さらにサンティアゴから空路で本土から3700km離れた絶海の孤島イースター島(ラパヌイ)へ渡り、モアイ像を巡りました。
以下、訪れた都市・エリアごとの記事です。
アルゼンチンから陸路国境を越えて入国したチリの旅行記まとめです。
パタゴニアの町プエルトナタレスを拠点に、グアナコの群れやターコイズブルーの湖が広がるパイネ国立公園を1日観光したのち、空路で首都サンティアゴへ移動しました。サンティアゴでは中央市場やモネダ宮殿、プレコロンビア芸術博物館などの街歩きを楽しみ、さらにサンティアゴから空路で本土から3700km離れた絶海の孤島イースター島(ラパヌイ)へ渡り、モアイ像を巡りました。
以下、訪れた都市・エリアごとの記事です。
秘境好きなら必訪の孤島イースター島 モアイ像が島中にそこかしこに横たわっている不思議な島。イースター島はXXXの呼び方で、現地人はラパ・ヌイ(XXという意味)と呼ぶ。 一つのモアイ像を見て大きな感動に心が動かされるというよりは、Googleマップで絶海の孤島に来たことを確認したときや、有名なモアイ像を目にしてじわじわと噛みしめるようにイースター島に来たことを実感する。 おすすめ度: ★★★★★ 費用総額: 航空券ホテルツアー国立公園入場料食費 難易度: ★★★★★(訪問難易度が高い!) お勧めする人:秘境好き。一生に一度の体験を求める人にはおすすめ!パンチの強い一撃の刺激を求める人には向かないかも。。 基本情報 アクセス チリ・サンティアゴから飛行機(航空会社?)で片道6時間。 東京からサンティアゴまでのアクセスは タヒチ経由のルートもごくマイナーながら存在する。 National Geographicの世界一周プランでも寄港地になっているから自分で手配するのは面倒だけどイースター島には行きたい!という人は検討する価値があるかも。 現地での移動手段 レンタカーかタクシー。タクシーは観光地価格でかなり足元を見てくる印象。島の反対側まで朝日を見に行くときの片道40分程度のタクシーで70USD。 タラップ降機。南米だ。 日本語の地図がある。 ホテル・タハタイ作の詳細マップ。お世話になった。 オランダ人ゲイのジョエルにおごってもらったバーガー 曇り。岩礁ばかり。 村の近くにも普通にいる。 魚の石像。なんだろう。 一体だけ。孤独。 世界の主要都市との距離が書かれた標識。島内のあちこちに同様の柱が立っている。 溶岩だらけの海岸。火山島なので。 TSUNAMIは世界共通語 案内板だけあってモアイはいない。 復元住居。これに住んでたのか。 イースター島の犬は攻撃力高め。追いかけてくることもある。 曇りでも絵になる。 アフ・タハイ。何度見ても飽きない。 馬が普通に歩いてる。観光地でも関係なし。 帆船一隻。最寄りの大陸まで3700km。 チリの首都でさえ3700km離れている。他の世界主要都市は軒並み10000km超え。
サンティアゴの中央市場 タマルTamalというトウモロコシの粉をこねた生地に具材を詰めて葉っぱで包んで蒸した南米の伝統料理。まじでおいしくなかった。 アルマス広場に面した国立歴史博物館 サンティアゴ大聖堂の内部。天井の装飾がびっしりで首が痛くなる。 司法宮殿。列柱がやたら多い。 ビル一面にアンデスの壁画。でかい。 モネダ宮殿に向かう途中の広場。遠くにアンデスを描いた壁画ビルも見える モネダ宮殿 逆光で何の銅像かよくわからないが、それはそれで格好いい。 警官がのんびりしていると安心感が高まる。警察犬もだらけ切っている。 金融街のあたり。ヨーロッパっぽい建物が並ぶ。 マリスコス(魚介煮込み)。貝がごろごろ入っていてよかった。 魚介ご飯。悪くなかった。 サンタ・ルシアの丘から。晴れていればアンデスまで見えるらしいが、霞んでいた。 プレコロンビア芸術博物館 中南米の地図 王朝の系譜図 プレコロンビア芸術博物館の土器。形がだいぶ個性的。 マヤ文明の石碑(ステラ)。浮き彫りが細かすぎて何が描かれているのかよくわからない。 頭上に石を乗せた石像。何をしているのかは不明。 顔にペイントを施した土偶。2000年以上前のものなのに色が残っている。 夢に出てきそう マプーチェ族の木彫り神像がびっしり並んでいる。夜に一人では来たくない。 剣状突起がやけに生々しい。 インカ時代は文字がないため紐の結び目で記録していたのは有名な話 繁華街の広場のオブジェ。何をかたどっているのかよくわからないが、存在感はある。 チリ式ピザ。ソーセージが多すぎる。 夜のサンティアゴでアジア料理屋「FUKAI」を発見。南米でこれは少し懐かしい。
プエルトナタレスからサンティアゴへ。パタゴニアの大地ともお別れ 時刻 場所 便名 料金 :→: プエルトナタレス()→サンティアゴ() SKY() ¥ SKY Airline。格安だが乗れる。 離陸直後から絶景。パタゴニアは最後まで見せてくる。 アンデス。雲の合間に少し見える。 センターピボットとかいう社会の教科書でしか見たことないやつ パタゴニアが終わると茶色い山しかない。 各地ラーメンのメニュー表。こだわりだけはある。 ラーメン。海外のラーメンランキングなら本当に中間。 店名 電線が入り組んでいる。南米らしい。 展望台からの夕景。真ん中の丘はサン・クリストバル。 どこまでも広がる夜景。人口700万人はだてじゃない。 スカイ・コスタネラ。南米一高いビルらしい。 パステル・デ・チョクロ。とうもろこしのグラタン。悪くない。 グラフィティ。海外で見かけると撮ってしまう。 日程 ホテル 料金 3/12-3/14 ¥ サンティアゴの中央市場 タマルTamalというトウモロコシの粉をこねた生地に具材を詰めて葉っぱで包んで蒸した南米の伝統料理。まじでおいしくなかった。 アルマス広場に面した国立歴史博物館 サンティアゴ大聖堂の内部。天井の装飾がびっしりで首が痛くなる。 司法宮殿。列柱がやたら多い。 ビル一面にアンデスの壁画。でかい。 モネダ宮殿に向かう途中の広場。遠くにアンデスを描いた壁画ビルも見える モネダ宮殿 逆光で何の銅像かよくわからないが、それはそれで格好いい。 警官がのんびりしていると安心感が高まる。警察犬もだらけ切っている。 金融街のあたり。ヨーロッパっぽい建物が並ぶ。 マリスコス(魚介煮込み)。貝がごろごろ入っていてよかった。 魚介ご飯。悪くなかった。 サンタ・ルシアの丘から。晴れていればアンデスまで見えるらしいが、霞んでいた。 プレコロンビア芸術博物館 中南米の地図 王朝の系譜図 プレコロンビア芸術博物館の土器。形がだいぶ個性的。 マヤ文明の石碑(ステラ)。浮き彫りが細かすぎて何が描かれているのかよくわからない。 頭上に石を乗せた石像。何をしているのかは不明。 顔にペイントを施した土偶。2000年以上前のものなのに色が残っている。 夢に出てきそう マプーチェ族の木彫り神像がびっしり並んでいる。夜に一人では来たくない。 剣状突起がやけに生々しい。 インカ時代は文字がないため紐の結び目で記録していたのは有名な話 繁華街の広場のオブジェ。何をかたどっているのかよくわからないが、存在感はある。 チリ式ピザ。ソーセージが多すぎる。 夜のサンティアゴでアジア料理屋「FUKAI」を発見。南米でこれは少し懐かしい。
夏でも大砲のようなヒーターを焚いていた。 入園早々グアナコの大群。奥がパイネ連峰。 フェンスの真横で草を食んでいる。人間を完全に無視している。 湖越しに雪山。晴れているうちが勝負。 自撮りしたら影が映り込んだ。 ミルキーブルーの湖と岩峰。確かにすごい。 湖の色が明らかにおかしい。加工なし。 サルト・グランデ(大滝)。滝の背後に岩峰まで見える欲張りな構図。 移動中に曇ってきた。パタゴニアはこれがデフォルトらしい。 岩峰の前に湖が二枚重なる定番スポット。 気持ちはわかる。自分も同じことをした。 ツアーバスがどんどん来る。混んでいても景色は変わらないのでよし。 またグアナコ。今日何頭目かもうわからない。 サルト・チコ(小滝)の上から。この色はやはり普通じゃない。 デッキから滝壺を見下ろす。水しぶきがびっしりかかってくる。 展望デッキは混んでいた。人気スポットなので仕方ない。 昼食スポットの湖畔にアヒルの親子。こういうのは素直にかわいい。 午後から風が強まってきた。遊覧船も揺れていそう。 ラゴ・ペオエ。曇っていても湖の青さは健在。 ラゴ・ペオエとロス・クエルノス。見飽きるほど撮ったがどれもいい写真になる。 カフェテリアの軽食。グアバジュースを選んだのはブラジルを懐かしむため。 氷河のかけら 砂浜に打ち上げられた氷河のかけら。近づくと妙な青さがある。 帰りに寄ったミロドン洞窟。先史時代の巨大ナマケモノが棲んでいたらしい。スケールが大きい。 一日歩いた後の魚介シチューと赤ワイン。何でもうまく感じる。 部屋に薪ストーブ。寒いパタゴニアの夜にこれは助かる。 翌日 プエルトナタレスの市立博物館。無料で公民館くらいの大きさなので期待していなかったが、丁寧な解説で満足な内容だった。 当時のタイプライター 当時の電卓
見慣れない野鳥。XXXというらしい プエルトナタレス行のバス。このバスで国境を越える。この旅行で2度目の陸路国境越え。 陸路国境越えするときは日の高い時間帯で移動するようにした。 時刻 場所 便名 料金 08:30→14:30 エルカラファテ→プエルトナタレス Bus-Sur ARS28,000(¥5,343) エルカラファテの町を出るとひたすら乾燥した草原が続く。国道40号をひたすら国境近くまで南下する。ここエスペランサEsperanzaで西に折れる。 昨日の晩にエルカラファテで韓国人と食べたピザの残り。 このとき に食べたピザだ。 Bus-Surの車内にはWi-Fiがあってありがたい。 アルゼンチン側の国境に到着 アルゼンチンとチリの国境Paso Río Don Guillermo。建物右にアルゼンチン国旗が見える 何もない 写真では伝わらないが真っすぐ立てないほどの強風が吹いている。 チリ側の国境検問所 アルゼンチンとチリの国境Control Fronterizo Cerro Castillo。意外にも国境から離れている。 事前にオンラインでの申請が必要。あと食品は持ち込みが制限されていた。 チリ入国。国道9号を南下する。 日程 ホテル 料金 3/10-3/12 El Sendero ¥8,576 ホテルのポスター。どういう経緯で手に入れたのだろうか ラーメンとゴジラ。電柱を箸にしてるのがポイント高い。 南極というレストラン。プエルトナタレスはあまりGoogle Mapが発達していない印象。 ...