秘境好きなら必訪の孤島イースター島

モアイ像が島中にそこかしこに横たわっている不思議な島。イースター島はXXXの呼び方で、現地人はラパ・ヌイ(XXという意味)と呼ぶ。 一つのモアイ像を見て大きな感動に心が動かされるというよりは、Googleマップで絶海の孤島に来たことを確認したときや、有名なモアイ像を目にしてじわじわと噛みしめるようにイースター島に来たことを実感する。 おすすめ度: ★★★★★ 費用総額: 航空券ホテルツアー国立公園入場料食費 難易度: ★★★★★(訪問難易度が高い!) お勧めする人:秘境好き。一生に一度の体験を求める人にはおすすめ!パンチの強い一撃の刺激を求める人には向かないかも。。

基本情報

アクセス

チリ・サンティアゴから飛行機(航空会社?)で片道6時間。 東京からサンティアゴまでのアクセスは タヒチ経由のルートもごくマイナーながら存在する。 National Geographicの世界一周プランでも寄港地になっているから自分で手配するのは面倒だけどイースター島には行きたい!という人は検討する価値があるかも。

現地での移動手段

レンタカーかタクシー。タクシーは観光地価格でかなり足元を見てくる印象。島の反対側まで朝日を見に行くときの片道40分程度のタクシーで70USD。

LATAMのボーイング787型機がイースター島の空港に駐機している
タラップ降機。南米だ。
ハンガロア村の観光案内所に掲示された日本語の島内マップ
日本語の地図がある。
イースター島のハンガロア村の日本語観光マップの拡大図
ホテル・タハタイ作の詳細マップ。お世話になった。
白い皿に盛られたバーガーとソースの小皿
オランダ人ゲイのジョエルにおごってもらったバーガー
溶岩岩礁と緑の草原が広がるイースター島の海岸線
曇り。岩礁ばかり。
海沿いに立つ小さなモアイ像と岩礁、背後にハンガロア村の街並み
村の近くにも普通にいる。
海辺の岩場に置かれた魚をかたどった石彫刻
魚の石像。なんだろう。
アフ・マタオテヴァイカヴァの案内板と海を背景に立つモアイ像
一体だけ。孤独。
木製の柱にHongKong・Honolulu・San Franciscoなど世界各都市への距離を示す矢印型標識
世界の主要都市との距離が書かれた標識。島内のあちこちに同様の柱が立っている。
黒い溶岩岩礁が連なるイースター島の荒々しい海岸
溶岩だらけの海岸。火山島なので。
「ZONA DE AMENAZA TSUNAMI」と書かれた警告標識。背後に草原と海岸線
TSUNAMIは世界共通語
「Ara o te Ao」と書かれた木製看板と広大な草原
案内板だけあってモアイはいない。
草地に建てられた茅葺き屋根の復元住居と椰子の木
復元住居。これに住んでたのか。
駐車場の赤土の地面に横たわる茶色い野良犬と周囲に停まった車数台
イースター島の犬は攻撃力高め。追いかけてくることもある。
夕暮れ時の薄暗い空のもと、アフの上に並ぶ5体のモアイ像のシルエット
曇りでも絵になる。
海を背に立つ大きなモアイ像と遠景に並ぶ複数のモアイ
アフ・タハイ。何度見ても飽きない。
イースター島の海辺の草原を歩く野生馬の群れ
馬が普通に歩いてる。観光地でも関係なし。
黄昏時の太平洋に浮かぶヨットのシルエットと岩礁の海岸
帆船一隻。最寄りの大陸まで3700km。
レストラン内に設置されたLondon・Berlin・Santiago・Parisなど各都市への距離を示すカラフルな矢印型看板
チリの首都でさえ3700km離れている。他の世界主要都市は軒並み10000km超え。