イースター島のモアイ像

イースター島

タラップ降機。南米だ。 日本語の地図がある。 ホテル・タハタイ作の詳細マップ。お世話になった。 オランダ人ゲイのジョエルにおごってもらったバーガー 曇り。岩礁ばかり。 村の近くにも普通にいる。 魚の石像。なんだろう。 一体だけ。孤独。 世界の主要都市との距離が書かれた標識。島内のあちこちに同様の柱が立っている。 溶岩だらけの海岸。火山島なので。 TSUNAMIは世界共通語 案内板だけあってモアイはいない。 復元住居。これに住んでたのか。 イースター島の犬は攻撃力高め。追いかけてくることもある。 曇りでも絵になる。 アフ・タハイ。何度見ても飽きない。 馬が普通に歩いてる。観光地でも関係なし。 帆船一隻。最寄りの大陸まで3700km。 チリの首都でさえ3700km離れている。他の世界主要都市は軒並み10000km超え。

2026年3月2日
モネダ宮殿

サンティアゴ2

サンティアゴの中央市場 タマルTamalというトウモロコシの粉をこねた生地に具材を詰めて葉っぱで包んで蒸した南米の伝統料理。まじでおいしくなかった。 アルマス広場に面した国立歴史博物館 サンティアゴ大聖堂の内部。天井の装飾がびっしりで首が痛くなる。 司法宮殿。列柱がやたら多い。 ビル一面にアンデスの壁画。でかい。 モネダ宮殿に向かう途中の広場。遠くにアンデスを描いた壁画ビルも見える モネダ宮殿 逆光で何の銅像かよくわからないが、それはそれで格好いい。 警官がのんびりしていると安心感が高まる。警察犬もだらけ切っている。 金融街のあたり。ヨーロッパっぽい建物が並ぶ。 マリスコス(魚介煮込み)。貝がごろごろ入っていてよかった。 魚介ご飯。悪くなかった。 サンタ・ルシアの丘から。晴れていればアンデスまで見えるらしいが、霞んでいた。 プレコロンビア芸術博物館 中南米の地図 王朝の系譜図 プレコロンビア芸術博物館の土器。形がだいぶ個性的。 マヤ文明の石碑(ステラ)。浮き彫りが細かすぎて何が描かれているのかよくわからない。 頭上に石を乗せた石像。何をしているのかは不明。 顔にペイントを施した土偶。2000年以上前のものなのに色が残っている。 夢に出てきそう マプーチェ族の木彫り神像がびっしり並んでいる。夜に一人では来たくない。 剣状突起がやけに生々しい。 インカ時代は文字がないため紐の結び目で記録していたのは有名な話 繁華街の広場のオブジェ。何をかたどっているのかよくわからないが、存在感はある。 チリ式ピザ。ソーセージが多すぎる。 夜のサンティアゴでアジア料理屋「FUKAI」を発見。南米でこれは少し懐かしい。

2026年2月28日
チリの展望台からの景色

サンティアゴ1

プエルトナタレスからサンティアゴへ。パタゴニアの大地ともお別れ 時刻 場所 便名 料金 :→: プエルトナタレス()→サンティアゴ() SKY() ¥ SKY Airline。格安だが乗れる。 離陸直後から絶景。パタゴニアは最後まで見せてくる。 アンデス。雲の合間に少し見える。 センターピボットとかいう社会の教科書でしか見たことないやつ パタゴニアが終わると茶色い山しかない。 各地ラーメンのメニュー表。こだわりだけはある。 ラーメン。海外のラーメンランキングなら本当に中間。 店名 電線が入り組んでいる。南米らしい。 展望台からの夕景。真ん中の丘はサン・クリストバル。 どこまでも広がる夜景。人口700万人はだてじゃない。 スカイ・コスタネラ。南米一高いビルらしい。 パステル・デ・チョクロ。とうもろこしのグラタン。悪くない。 グラフィティ。海外で見かけると撮ってしまう。 日程 ホテル 料金 3/12-3/14 ¥

2026年2月5日
チリ・プエルトナタレスのパイネ国立公園

パイネ国立公園

夏でも大砲のようなヒーターを焚いていた。 入園早々グアナコの大群。奥がパイネ連峰。 フェンスの真横で草を食んでいる。人間を完全に無視している。 湖越しに雪山。晴れているうちが勝負。 自撮りしたら影が映り込んだ。 ミルキーブルーの湖と岩峰。確かにすごい。 湖の色が明らかにおかしい。加工なし。 サルト・グランデ(大滝)。滝の背後に岩峰まで見える欲張りな構図。 移動中に曇ってきた。パタゴニアはこれがデフォルトらしい。 岩峰の前に湖が二枚重なる定番スポット。 気持ちはわかる。自分も同じことをした。 ツアーバスがどんどん来る。混んでいても景色は変わらないのでよし。 またグアナコ。今日何頭目かもうわからない。 サルト・チコ(小滝)の上から。この色はやはり普通じゃない。 デッキから滝壺を見下ろす。水しぶきがびっしりかかってくる。 展望デッキは混んでいた。人気スポットなので仕方ない。 昼食スポットの湖畔にアヒルの親子。こういうのは素直にかわいい。 午後から風が強まってきた。遊覧船も揺れていそう。 ラゴ・ペオエ。曇っていても湖の青さは健在。 ラゴ・ペオエとロス・クエルノス。見飽きるほど撮ったがどれもいい写真になる。 カフェテリアの軽食。グアバジュースを選んだのはブラジルを懐かしむため。 氷河のかけら 砂浜に打ち上げられた氷河のかけら。近づくと妙な青さがある。 帰りに寄ったミロドン洞窟。先史時代の巨大ナマケモノが棲んでいたらしい。スケールが大きい。 一日歩いた後の魚介シチューと赤ワイン。何でもうまく感じる。 部屋に薪ストーブ。寒いパタゴニアの夜にこれは助かる。 翌日 プエルトナタレスの市立博物館。無料で公民館くらいの大きさなので期待していなかったが、丁寧な解説で満足な内容だった。 当時のタイプライター 当時の電卓

2026年1月30日
アルゼンチン・パタゴニアのエルカラファテの山々

チリへ

見慣れない野鳥。XXXというらしい プエルトナタレス行のバス。このバスで国境を越える。この旅行で2度目の陸路国境越え。 陸路国境越えするときは日の高い時間帯で移動するようにした。 時刻 場所 便名 料金 08:30→14:30 エルカラファテ→プエルトナタレス Bus-Sur ARS28,000(¥5,343) エルカラファテの町を出るとひたすら乾燥した草原が続く。国道40号をひたすら国境近くまで南下する。ここエスペランサEsperanzaで西に折れる。 昨日の晩にエルカラファテで韓国人と食べたピザの残り。 このとき に食べたピザだ。 Bus-Surの車内にはWi-Fiがあってありがたい。 アルゼンチン側の国境に到着 アルゼンチンとチリの国境Paso Río Don Guillermo。建物右にアルゼンチン国旗が見える 何もない 写真では伝わらないが真っすぐ立てないほどの強風が吹いている。 チリ側の国境検問所 アルゼンチンとチリの国境Control Fronterizo Cerro Castillo。意外にも国境から離れている。 事前にオンラインでの申請が必要。あと食品は持ち込みが制限されていた。 チリ入国。国道9号を南下する。 日程 ホテル 料金 3/10-3/12 El Sendero ¥8,576 ホテルのポスター。どういう経緯で手に入れたのだろうか ラーメンとゴジラ。電柱を箸にしてるのがポイント高い。 南極というレストラン。プエルトナタレスはあまりGoogle Mapが発達していない印象。 ...

2026年1月18日
闇夜に浮かぶカテドラル・メトロポリターナ ブラジリア

南米旅行のはじめに

はじめに 大学のカリキュラムでブラジルのサンパウロ大学で一か月間留学する機会に恵まれました。留学後の春休みで南米諸国を旅行したときの写真・感想をまとめたいとずっと思っていましたが、ついに重い腰を上げて書いてみようと思います。留学には同じ大学の同級生4人で参加し、その後の旅行は春休みの予定を合わせることができた私ともう一人(以後相方と呼びます。)で回りました。 想定読者 南米旅行を計画中の人 どの都市をどの順番で回るか迷っている人 動画ではなく文章で現地の雰囲気・治安を見たい人 この記事の目指すところ 私が実際に旅行した2024/2月3月から二年近い時間が経過し、情報の新鮮度は下がっているが、旅行前の自分がきっと読みたかった・知りたかったことを自らの備忘のためにも文章化したいと考えています。 旅の制約 時間的制約 2024年3月の一か月間。4月からの新学期に間に合うように帰国しました。 金銭的制約 自分には手持ちの奨学金があり、やりたいことはほとんど全部実現することができました。 体力的制約 ほぼ毎日朝から晩までずっと観光しました。幸い食あたりなどの体調不良なく帰国できました。 南米の訪れた都市 国 都市 ブラジル サンパウロ リオデジャネイロ ブラジリア イグアスの滝 アルゼンチン ブエノスアイレス パタゴニア(ウシュアイア、エルカラファテ、エルチャルテン) チリ パタゴニア(プエルトナタレス) サンティアゴ イースター島 コロンビア ボゴタ メデジン ボリビア ラパス ウユニ塩湖 ペルー クスコ マチュピチュ リマ イキトス(アマゾン川) ブラジル サンパウロ リオデジャネイロ ブラジリア イグアスの滝 アルゼンチン ブエノスアイレス パタゴニア ウシュアイア エル・カラファテ エル・チャルテン チリ プエルトナタレス サンティアゴ イースター島 コロンビア ボゴタ メデジン ...

2025年12月14日