パイネ国立公園
夏でも大砲のようなヒーターを焚いていた。
入園早々グアナコの大群。奥がパイネ連峰。
フェンスの真横で草を食んでいる。人間を完全に無視している。
湖越しに雪山。晴れているうちが勝負。
自撮りしたら影が映り込んだ。
ミルキーブルーの湖と岩峰。確かにすごい。
湖の色が明らかにおかしい。加工なし。
サルト・グランデ(大滝)。滝の背後に岩峰まで見える欲張りな構図。
移動中に曇ってきた。パタゴニアはこれがデフォルトらしい。
岩峰の前に湖が二枚重なる定番スポット。
気持ちはわかる。自分も同じことをした。
ツアーバスがどんどん来る。混んでいても景色は変わらないのでよし。
またグアナコ。今日何頭目かもうわからない。
サルト・チコ(小滝)の上から。この色はやはり普通じゃない。
デッキから滝壺を見下ろす。水しぶきがびっしりかかってくる。
展望デッキは混んでいた。人気スポットなので仕方ない。
昼食スポットの湖畔にアヒルの親子。こういうのは素直にかわいい。
午後から風が強まってきた。遊覧船も揺れていそう。
ラゴ・ペオエ。曇っていても湖の青さは健在。
ラゴ・ペオエとロス・クエルノス。見飽きるほど撮ったがどれもいい写真になる。
カフェテリアの軽食。グアバジュースを選んだのはブラジルを懐かしむため。
氷河のかけら
砂浜に打ち上げられた氷河のかけら。近づくと妙な青さがある。
帰りに寄ったミロドン洞窟。先史時代の巨大ナマケモノが棲んでいたらしい。スケールが大きい。
一日歩いた後の魚介シチューと赤ワイン。何でもうまく感じる。
部屋に薪ストーブ。寒いパタゴニアの夜にこれは助かる。
プエルトナタレスの市立博物館。無料で公民館くらいの大きさなので期待していなかったが、丁寧な解説で満足な内容だった。
当時のタイプライター
当時の電卓