サンティアゴの中央市場
サンティアゴの中央市場
バナナの葉の上に盛られたタマル(トウモロコシ生地の蒸し包み料理)と紫玉ねぎのトッピング、2種のソース
タマルTamalというトウモロコシの粉をこねた生地に具材を詰めて葉っぱで包んで蒸した南米の伝統料理。まじでおいしくなかった。
アルマス広場に面した国立歴史博物館
アルマス広場に面した国立歴史博物館
サンティアゴ大聖堂の内部。白漆喰とフレスコ画で装飾された丸天井が続くバロック様式のネーヴ
サンティアゴ大聖堂の内部。天井の装飾がびっしりで首が痛くなる。
チリ国旗を掲げた重厚な新古典主義建築の建物の正面外観
司法宮殿。列柱がやたら多い。
サンティアゴの街角。ビルの側面一面に山岳風景を描いた巨大なモノクロの壁画
ビル一面にアンデスの壁画。でかい。
チリ国旗とピンクのバナーが立ち並ぶサンティアゴの広場と周辺の歴史的建造物
モネダ宮殿に向かう途中の広場。遠くにアンデスを描いた壁画ビルも見える
モネダ宮殿
モネダ宮殿
マントをまとった人物の黒い銅像を見上げたアングル
逆光で何の銅像かよくわからないが、それはそれで格好いい。
サンティアゴの広場で観光客と話すチリの警官と足元に伏せた警察犬
警官がのんびりしていると安心感が高まる。警察犬もだらけ切っている。
ドームと時計塔を持つ二棟の重厚なネオバロック様式の建物が並ぶサンティアゴの街角
金融街のあたり。ヨーロッパっぽい建物が並ぶ。
ムール貝・イカ・貝類の魚介シチューにご飯を添えた黒いボウルの料理
マリスコス(魚介煮込み)。貝がごろごろ入っていてよかった。
チーズソースがかかった魚介と黄色い米の上に紫玉ねぎのスライスをたっぷり乗せたプレート料理
魚介ご飯。悪くなかった。
高台から見渡したサンティアゴ市街地のパノラマ。高層ビル群と緑の公園、背後に霞むアンデス山脈
サンタ・ルシアの丘から。晴れていればアンデスまで見えるらしいが、霞んでいた。

プレコロンビア芸術博物館

中南米の地図
中南米の地図
王朝の系譜図
王朝の系譜図
人面のような模様が描かれた先コロンブス期の大型土器。ラッパ状に広がった口を持つ
プレコロンビア芸術博物館の土器。形がだいぶ個性的。
武器と盾を持つ戦士像が彫り込まれた石灰岩の石碑。マヤ様式の精緻な浮き彫り
マヤ文明の石碑(ステラ)。浮き彫りが細かすぎて何が描かれているのかよくわからない。
頭上に大きな石のくびきを乗せた人物像の石造彫刻。メキシコのチャクモール風の座像
頭上に石を乗せた石像。何をしているのかは不明。
赤い帽子をかぶり顔に縞模様のペイントをした先コロンブス期の彩色土偶。全身像
顔にペイントを施した土偶。2000年以上前のものなのに色が残っている。
動物と人物が融合した顔を持つ先コロンブス期の彩色座像土器
夢に出てきそう
博物館の展示室に立ち並ぶ木製の巨大人形像。マプーチェのチェムアメン(神霊柱)と思われる
マプーチェ族の木彫り神像がびっしり並んでいる。夜に一人では来たくない。
イースター島のモアイ・カバ・カバ(痩身の木彫り霊像)の展示。胸部の肋骨を強調した彫刻
剣状突起がやけに生々しい。
放射状に広がる金色の紐が連なるインカの記録媒体キープ(quipu)の展示
インカ時代は文字がないため紐の結び目で記録していたのは有名な話
サンティアゴの歩行者天国に設置された木材と鉄骨を組み合わせた大型のパブリックアート彫刻
繁華街の広場のオブジェ。何をかたどっているのかよくわからないが、存在感はある。
ハムとミニソーセージをたっぷりトッピングしたホワイトソースのピザ
チリ式ピザ。ソーセージが多すぎる。
FUKAIと書かれたネオンサインが光るアジア料理レストランのテラス席。カラフルな照明と傘の装飾
夜のサンティアゴでアジア料理屋「FUKAI」を発見。南米でこれは少し懐かしい。