世界の果て号の全景

世界の果て号とエルカラファテ

ティエラ・デル・フエゴ国立公園の入り口。行方不明になったSOFIAを探す張り紙がもの悲しさを醸し出している。 原っぱ。 国立公園。国道3号がここで終わっているらしい。首都ブエノスアイレスを経由してアラスカまで続いている。 穏やかな水面に山々が映り込んでいて美しい。一面の景色なのでパノラマ写真を多く取ってしまったが、見返すと普通の撮り方のほうがよかった。 無風なので湖面が鏡のよう。 世界最南端の郵便局。パスポートにUSD5でスタンプを押してくれた。アルゼンチン・ペソではなく実際のアメリカ・ドル紙幣が使える。クレジットカードは使えなかったはず。 世界中の旅行客が貼っていったシールで外壁が一面おおわれている。内部もポストカードや世界最南端関連のお土産で埋め尽くされていた。 10,000km越えがざら。 ここから郵便はがきを出すことは決めていたのに準備が遅く、同じツアー客を待たせてしまった。 世界の果て号のティエラ・デル・フエゴ国立公園駅。ここからかつての囚人が開墾した原野を観光列車で巡る。 文字通り手つかずの自然。 世界の果て号の顔 世界の果て号の運転席 世界の果て号の終点。囚人服を着たキャストと記念撮影できる(あんまりうれしくない)。 ウシュアイア空港に向かう道の落書き。治安がいいとはいえ、南米なので有刺鉄線と落書きはあるもの。 パタゴニアの稜線 ウシュアイア空港は空港内はUberの立ち入りが禁止されているのか、空港内の駐車場で降ろされ、建物まで歩いた。 みずみずしい 乾いた大地 アサードを焼いている。 La Tablita後日行った。 エルカラファテの宿で作ったステーキ。肉がでかすぎて中まで火が通っていなかった。細かく切って焼き直したのと、食べきれなかった分はシチューにした。 パタゴニアは物価が高いと聞いていたのとこの日は移動日で比較的時間があったからスーパーで買い出しをしてステーキを作った。 エルカラファテの湖アルヘンティノ湖 Lago Argentino エルカラファテの湖アルヘンティノ湖 Lago Argentino 時刻 場所 便名 料金 15:15→16:35 ウシュアイア(USH)→エルカラファテ(FTE) Aerolineas Argentinas(AR1865) ¥25,871 便数少なく比較的高い路線でした。 日程 ホテル 料金 3/7-3/8 Hostel Nakel Yenu ¥3,827

2026年1月1日
ウシュアイアが世界の最南端都市であることを示す看板

ウシュアイア、世界の果て

ウシュアイア空港は木製で温かみのある作り ホテルの窓からみたウシュアイアの街並み。坂が多いことは知らなかった。 ウシュアイアの港 レストラン 地ビールのBEAGLEと鮭料理。南米での食事ベスト5には入る味。 世界の果て博物館は正直みどころない。アルゼンチン・ペソを全然両替しておらず、われわれが海外からの若者だということを見かねて入場料を免除してくれた こちらは監獄博物館。それなりに展示数は多かったが、、見どころはそれほどでもない ウシュアイアのハードロックカフェでくつろぐ犬たち。パタゴニアの犬はおとなしくてかわいい。なぜか白黒写真。 海外旅行先で見かけると撮影してしまう これか、という感じ。 ペンギンツアーの航路を示した地図。左の見切れた場所から出発しビーグル海峡を右下のマルティーリョ島まで行って折り返す。 ビーグル海峡に浮かぶ島のペンギンの群れ。点々が全てペンギン。一度にこんなにたくさんのペンギンを見られるのはこのペンギンツアーくらいではないだろうか びっしり 見飽きるほど 確かに絵にはなる。 Cape Horn(ケープホーン)ビール。寒い中で飲む缶ビール。 マルティーリョ島では上陸中のペンギンを間近で見られる。 天井がユニフォームでびっしり。 「CHEF GUEVARA(シェフ・ゲバラ)」。うまい。 アサード。正直もう肉は飽き始めている。 チェゲバラ全力推しのレストラン。チェゲバラはアルゼンチン出身であることを誇りに思っているよう。 日程 ホテル 料金 3/6-3/7 B&B nahuel en ushuaia ¥6,535

2026年1月1日
マージョ広場Plaza de Mayoにはためく国旗

ブエノスアイレスって「南米のパリ」っていうけど横浜くらいじゃん?

ブエノスアイレスの空港に降り立ったのは21くらいだった。プエルトイグアスでは例にもれずとてもあわただしく飛行機に飛び乗ったので空腹だった。初めての街に夜遅くに到着すると治安面やレストランを探す都合などで夕食をスキップすることが多くなってしまう。 空港からUberでホテルまで向かった。車窓から見える街並みはどこも暗がりでものものしく感じられた。私はUberのアイコンが目指すホテル周辺と窓の外の景色を見比べ、降ろされる場所が少しでも人通りが多く街灯の明るいところであってくれとドキドキした。到着して降ろされた場所がしょんべん臭くておれはげんなりした。ニオイの悪い場所(マリファナ、糞尿)は治安が終わっていることを経験的に学んでいた。ホテルの入り口は重厚な木製のドアで、番地だけを確認するとすぐに体を滑り込ませた。ホテルに到着してものすごく安堵したことを覚えている。振り返ればブエノスアイレスの治安は他の南米各都市と比較するとむしろ良い法だったが、勝手のわからない土地で大都市ほど治安が悪いとネットサーフィンで調べていたのでとにかく不安だった。留学先や留学仲間の後ろ盾がなく、自分と相方のみ頼れる状況に経験したことのない不安を感じていた。 ホテルとカフェ・トルトーニ 宿泊したホテルのロビー 今見返すとレトロな雰囲気でおしゃれなホテルだった。 日程 ホテル 料金 3/4-3/5 DEL900 Hotel Boutique ¥3,042 ブエノスアイレス市街 非常に洗練された街並みで、南米にいることを忘れるほど落ち着いていた(ブラジル比)。 カフェ・トルトーニ 1858年創業、ブエノスアイレス市内で最古のカフェ、カフェ・トルトーニ。 天井のステンドグラス 確かにヨーロッパっぽい雰囲気がある。 ペレス・セリスの作品 アルゼンチン人画家ペレス・セリスの作品も飾られていて、カフェというより美術館のようだった。 マージョ広場とメッシの壁画 アルゼンチン国立銀行 アルゼンチン国立銀行の前で、ペソ安を煽ったものだ。 マージョ広場。観光の起点。 メッシの壁画 2024年3月に撮影。2022年12月のワールドカップ優勝からまだ日が浅く、街のあちこちでメッシの壁画が見られた。 石畳の広場と街灯 本当に横浜でこういう場所ありそうだと思った。 エル・アテネオとデパート街 El Ateneo Grand Splendid 世界で最も美しい書店と呼ばれている。 エル・アテネオの内部 天井画もあり荘厳な店内で、当時就任予定だったハビエル・ミレイ大統領の自伝を読んでみたりした。 Galerias Pacifico 有名なデパートで、内装はパリ級かもしれない。 Dirección General de Aduanas(アルゼンチンの税関) この記事を書くために調べるまで、これがかの有名なピンクハウス(アルゼンチン大統領府)かと勘違いしていた。 ...

2025年12月30日