ペリトモレノ氷河。BIG ICEトレッキング。見渡す限りの氷原

ペリトモレノ氷河、BIG ICEトレッキング

BIG ICEはハードな行程のため50歳以下の制約があった。氷河トレッキングのなかでもBIG ICEは高額なのである程度裕福な国の人が多かった。私たちン参加したツアーではスペイン語グループと英語グループにちょうど二分された。英語グループではアメリカ、イギリス、フランス、スイス、日本等のいわゆる先進国が集結しており、勝手に「G7」と呼んでいた。 ついに氷河の上に立った。 遠目では平坦でも局所では高低差あり。 氷河の割れ目。見たことがないほど真っ青 氷河のかけら 氷河のくぼみ 氷河の上になんらかの理由で石があると、石が氷河よりも太陽光に温められて周囲が融けて石が落ちていく。これが氷河の割れ目やくぼみのきっかけになる。 G7メンバーたちと氷原に立つ。言葉はほとんど通じていない。 意外にも青々とした草が生えていた。氷河との対比が印象的 氷河の川 氷河のくぼみ ピッケルで平坦な足場を作りながら進む。 氷河の庇(ひさし) 氷河の庇(ひさし) ペリトモレノ氷河のお母さん。あそこからならXXX万年はかかるだろう 見渡す限りのペリトモレノ氷河の氷原 氷河の割れ目の下に見えるのは、、、 氷河の割れ目の下には轟音をたてて流れる川があった。 帰り道。氷河を2-3時間トレッキングした後に今来た山道をもう一度戻らなければならない。 BIG ICEトレッキングの参加者と氷河の先端 ペリトモレノ氷河の全体像を示した看板。BIG ICEでトレッキングする氷河は海?湖に対して突き出していて、ダムのように流れおwせき止めている。そのため氷河の近傍で水の色が違う。(実際にその違いを見ることはできなかった。) 下山後に振り返る。改めてでかい。 お迎えが来た。足がもう限界。 席に座ったら動けなくなった。 氷河も見納め。甲板から見えなくなるまで見送った。 氷河の氷で飲むウイスキーのロック。疲れた体に染み渡る 帰りのバスも延々とパタゴニアの荒野。正直もう見飽きた。 LA LECHUZITAの店内。落ち着いた内装でとりあえず座りたかった。 LA LECHUZITA というスペイン語でXXXという意味のレストラン。 Disco de CorderoまたはCordero al Discoと呼ばれる羊とジャガイモを煮込んだ料理。南米旅行で最も記憶に残っている一品。 ...

2026年1月10日
パタゴニアのペリトモレノ氷河

ペリトモレノ氷河

エルカラファテの町から氷河トレッキングまでが前半。後半は氷河トレッキングからエルチャルテンへの移動まで。 エルカラファテの町並み。治安良く、栄えた田舎町という印象でとても好感度高かった。 エルカラファテの町からバスで一時間半くらいでペリトモレノ氷河に到着する。 居眠りから覚めたら氷河が眼前に現れて驚いた。 山奥まで氷河は続いている。氷河の時相。 地衣類びっしりの幹。これがパタゴニアの普通らしい。 どの木も白い地衣類まみれ。 展望デッキに立っていても氷河からの冷気が感じられる。 幅4.4km、低いところで40m、最大70mの高さがある。 みんな同じ方向を向いている。 とりあえずこれがベストショット。 幅4.4km、高さ最大70m。数字で見るとやっぱりでかい。 願わくば展望デッキから崩れ落ちる氷河を見たかったがツアーの時間の都合で見ることができなかった。エルチャルテンで知り合った韓国人は崩れ落ちる氷河をインスタのストーリーに投稿していた。 双胴のカタマランで氷河へ 船上から見た氷河。だんだん近づいてくる 氷河に目を奪われがちだが、奥の山々も美しい 全員デッキに出てきた。 正面に来るとさすがにでかい。壁にしか見えない。 直接氷河に乗り上げるのではなく、近くの岸に着岸してトレッキング開始。一時間くらい氷河横の山(崖)を登山して氷河の中ほどまで移動する ここに着岸する。岩と氷だけの世界。 振り返っても氷河は美しい 砂浜というか礫浜。すぐそこに氷河がある。 アイゼンなしでもまず岩場を登らされる。 ツアーガイドから携行食を配られたが食料は各自準備しないと死んでしまうな。国立公園だからビニールゴミNGとどこかで読んだような気がするが、、、 トレッキングの開始時点までの山道では清潔なトイレはなく、ぼっとん便所が一か所あるだけだったが、G7の誰も利用していなかった。私もトイレに言った記憶はない。 礫地越しに氷河。青い。 この茂みの中を登ったり下りたりしながら氷河トレッキングの開始地点まで移動する。 人が豆粒。これからあそこまで行く。 高台からのパノラマ。さすがにでかすぎて一枚に収まらない。 BIG ICEトレッキング開始前の山道から。氷河の端が遠くに見えるところまで来た。 木の隙間から氷河が覗く。登山中もずっと見えている。 BIG ICEトレッキング開始地点。砂のせいで意外と汚れている。 氷河に乗ったら急に晴れた。 ツアーガイドがアイゼンを履くのを助けてくれる 山の近くは意外にも砂で黒ずんでいる 時間の流れを感じさせる倒木 氷河によって削り取られた礫 アイゼンを履き終えていよいよトレッキング開始。登山用の靴を持っていなかったのは旅行通じて大きな準備不足

2026年1月9日