エルカラファテの町から氷河トレッキングまでが前半。後半は氷河トレッキングからエルチャルテンへの移動まで。

エルカラファテの町並み
エルカラファテの町並み。治安良く、栄えた田舎町という印象でとても好感度高かった。

バスの車窓から見たペリトモレノ氷河
エルカラファテの町からバスで一時間半くらいでペリトモレノ氷河に到着する。
居眠りから覚めたら氷河が眼前に現れて驚いた。

木々の隙間越しに見たペリトモレノ氷河の全景と奥の山並み
山奥まで氷河は続いている。氷河の時相。
展望デッキ付近のパタゴニアの木の幹
地衣類びっしりの幹。これがパタゴニアの普通らしい。
展望デッキ付近のパタゴニアの森
どの木も白い地衣類まみれ。
湖畔から望むペリトモレノ氷河の正面壁と湖面に浮かぶ氷塊
展望デッキに立っていても氷河からの冷気が感じられる。
ペリトモレノ氷河の案内板
幅4.4km、低いところで40m、最大70mの高さがある。
展望デッキから眺めるペリトモレノ氷河と観光客の後ろ姿
みんな同じ方向を向いている。
展望デッキから見た青白いペリトモレノ氷河と背後の山々
とりあえずこれがベストショット。

展望デッキの案内板とペリトモレノ氷河
幅4.4km、高さ最大70m。数字で見るとやっぱりでかい。
願わくば展望デッキから崩れ落ちる氷河を見たかったがツアーの時間の都合で見ることができなかった。エルチャルテンで知り合った韓国人は崩れ落ちる氷河をインスタのストーリーに投稿していた。
双胴のカタマランで移動する
双胴のカタマランで氷河へ

船上から見た氷河
船上から見た氷河。だんだん近づいてくる
ペリトモレノ氷河の奥の山々
氷河に目を奪われがちだが、奥の山々も美しい
カタマラン船上から眺める観光客とペリトモレノ氷河
全員デッキに出てきた。

船上から見たペリトモレノ氷河の正面壁
正面に来るとさすがにでかい。壁にしか見えない。
直接氷河に乗り上げるのではなく、近くの岸に着岸してトレッキング開始。一時間くらい氷河横の山()を登山して氷河の中ほどまで移動する
カタマランから見た岸壁と氷河の全景
ここに着岸する。岩と氷だけの世界。

岸から見た氷河
振り返っても氷河は美しい
上陸地点から見た砂浜と氷河
砂浜というか礫浜。すぐそこに氷河がある。
岩場を登るトレッキング参加者たち
アイゼンなしでもまず岩場を登らされる。

ツアーガイドから配られた携行食のクッキー。
ツアーガイドから携行食を配られたが食料は各自準備しないと死んでしまうな。国立公園だからビニールゴミNGとどこかで読んだような気がするが、、、
トレッキングの開始時点までの山道では清潔なトイレはなく、ぼっとん便所が一か所あるだけだったが、G7の誰も利用していなかった。私もトイレに言った記憶はない。
礫地越しに見たペリトモレノ氷河の端と湖
礫地越しに氷河。青い。

ビッグアイスのトレッキングコース
この茂みの中を登ったり下りたりしながら氷河トレッキングの開始地点まで移動する。
氷河上を歩くトレッカーたちの遠景
人が豆粒。これからあそこまで行く。
ペリトモレノ氷河のパノラマ全景
高台からのパノラマ。さすがにでかすぎて一枚に収まらない。
BIG ICEトレッキング開始前の登山にて。
BIG ICEトレッキング開始前の山道から。氷河の端が遠くに見えるところまで来た。
木々の緑越しに見たペリトモレノ氷河
木の隙間から氷河が覗く。登山中もずっと見えている。
BIG ICEトレッキング開始地点
BIG ICEトレッキング開始地点。砂のせいで意外と汚れている。
ペリトモレノ氷河の上に広がる青空
氷河に乗ったら急に晴れた。
アイゼンを履くツアー客
ツアーガイドがアイゼンを履くのを助けてくれる
砂で黒ずんだペリトモレノ氷河
山の近くは意外にも砂で黒ずんでいる
ペリトモレノ氷河の倒木
時間の流れを感じさせる倒木
ペリトモレノ氷河の背後の山々
氷河によって削り取られた礫
アイゼンを履いた足元
アイゼンを履き終えていよいよトレッキング開始。登山用の靴を持っていなかったのは旅行通じて大きな準備不足